communication

通信の基礎 2 (符号化~復号化)

通信を行う際に、途中でデータが壊れることがあったりします。ということで、誤り訂正可能な範囲で変換を行うということで、シャノンの定理と呼ばれるものがあります。そのものではないものの簡易に表現したのが次の式。

C = kTW sin ( S / 1- N )

k=効率, T=時間, W=周波数幅, S=信号強度, N=ノイズ

通常であれば、時間と周波数幅は決まっているので、ノイズや効率を改善すれば伝達可能なデータの量は増えることになる。

また逆もあり、宇宙探索などノイズが大きな場合、時間を多くかけることにより信号伝達を実現したりする。ボイジャー号などはそれを見越した通信を行っている。

最終的に受信した側が、送信側で行ったことの逆を行うことで通信の片側が終了する。

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communication

通信の基礎 1 (標本化~量子化)

通信とは?

通信とは → 通信機関や機器によって情報を送ること。

通い合って信頼を深める(信《よしみ》を通わす)

ラテン語  communis(共通)+ munitare (通行可能)

人による伝言、手紙、伝書鳩、のろし、手旗、電気通信

電気通信 電気信号、光回線などを使って相手とお互いに情報のやり取りを行う。

同じ技術で片方向の物を放送(broadcast)と呼ぶ。

電気通信では0もしくは1の情報を送る。

送り方はさまざまな方法があるので省略。

アナログな情報は0/1(以降ビット)であらわせるデジタル信号に変換する必要がある。

デジタルのビット信号をたくさん消費すればアナログ情報の再現率は高くなるが通信量が大変なことになるので適当なところで妥協する。

たとえば人の声は1秒間に8000回のサンプル(標本)を取得して、0~255の256段階でデジタル(量子)化する。段階を増やせば量子化による誤差が減るもののビット情報が多くなる。

ナイキスト定理ナイキスト・シャノンの定理シャノン・染谷の定理 によってアナログ信号をデジタル信号に変換する時にどの程度の間隔で標本を取得すれば元の信号を再現できるか証明されている。基本的に再現したい周波数の2倍以上の周波数で標本化すれば際限が可能となる。

先ほどの0を00000000。255を11111111であらわすとして各8ビット×8000回=64000ビットを1秒間に送らなくてはいけない。1000=1kiroなので64k bps(|bit per second《ビット・パー・セカンド》)と表現される。

CD等、音楽については20kHzを再現したいので44.1kHzでサンプリングを行っているし、DATは48kHzを再現したいので96kHzだったり。

なぜCDが74分42秒なのかはカラヤン指揮のベートーベン交響曲第九番の全曲が入るようにと説明されるがソニーいわく75分あれば95%の音楽が収まるとう説もあり。

後に80分収録可能なCDも登場したりしているが正規の規格から外れる。コピーガードなど変な情報を混ぜたCDモドキも一時期大量に発生した事も。

未分類

tacacs plus

git clone https://github.com/facebook/tac_plus.git
cd tac_plus/
mkdir -p ~/rpmbuild/SOURCES
tar cvzf ~/rpmbuild/SOURCES/tacacs-F4.0.4.28.tar.gz \
tacacs-F4.0.4.28
echo '%_topdir %(echo $HOME)/rpmbuild' > ~/.rpmmacros
sudo yum -y install rpm-build redhat-rpm-config gcc bison flex m4 \
pam-devel tcp_wrappers tcp_wrappers-devel
rpmbuild -ba tacacs.spec

versionは時々変わる

Juniper

SRX100b as a router

SRXはfirewallなのですが、まずはルーティングの勉強をしたいので、いらない設定を消したり、追加したりしてみます。

delete system autoinstallation
delete system name-server
delete system service dhcp
set system max-configurations-on-flash 49
set system max-configuration-rollbacks 49
delete interfaces fe-0/0/1 unit 0 family ethernet-switching
delete interfaces fe-0/0/2 unit 0 family ethernet-switching
delete interfaces fe-0/0/3 unit 0 family ethernet-switching
delete interfaces fe-0/0/4 unit 0 family ethernet-switching
delete interfaces fe-0/0/5 unit 0 family ethernet-switching
delete interfaces fe-0/0/6 unit 0 family ethernet-switching
delete interfaces fe-0/0/7 unit 0 family ethernet-switching
delete interfaces vlan unit 0 family inet address 192.168.1.1/24
delete protocols stp
delete security
set security zones security-zone trust host-inbound-traffic system-services all
set security zones security-zone trust host-inbound-traffic protocols all
set security zones security-zone trust interfaces all
set security policies default-policy permit-all

MXとかだと気にしなくていいのですがSRXはfirewallです。いろいろややこしいポリシーがあるので、ルーティングの設定時に設定できてるはずなのに動かない→firewallに引っかかってます。を回避するためにちょこちょこ。最後の5行くらいが重要。